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「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャンプ参加者の感想文

「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャン­プに参加した小学3年生の羽音ちゃんのウインターキャンプの感想文です。

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楽しかったスイス!

キャンプが終わり学校を出て車に乗った時、私は泣きそうになりました。1週間キャンプでの毎日がとても楽しくて日本に帰りたくなかったからです。

学校に着いた最初の日、Art Roomにいたら、スキーから帰ってきた子たちが部屋に入ってきて「この子だれ〜?! 」「名前は?」と次々叫んで聞いてきました。私は名前を言ってすぐにみんなと友達になりました。
お友達はイギリスやエジプト、韓国、アメリカから来ていました。日本人の女の子もいました。

次の日から朝起きて、着替えて朝ごはんを食べたらスキー!スキー!スキー!
お昼になったら学校にもどってランチを食べてまたスキーへ!時々午後に英語のレッスンを受けました。

クリスマスは夜にごうかなディナーを食べました。次の日の朝、パジャマのままみんなでラウンジに集まったらクリスマスツリーの下にプレゼントが置いてありました。開けてみるとみんなおそろいのスノードーム!とてもうれしかったです。

スキーと英語のレッスン以外にも、たくさんの事をしました。みんなで町へショッピングに行ったり、キャンプファイヤーをしてマシュマロを焼いたり、プールでダイビングをして遊びました。

最後の日、お友達とアドレスこうかんをしました。最近そのお友達とメールをしています。

スイスでの毎日は信じられないくらい最高でした!田山さん、Mさん、サポートしてくださったみなさんありがとうございました。

私はまたスイスに絶対行きます!
「いつか行きたい」じゃなくて「行きます!!」


渡辺 羽音

 
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「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャンプ参加者の母親の感想文

「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャン­プに参加した小学3年生の羽音ちゃんのお母さんの感想文です。

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ウィンターキャンプを終えて

成田空港から出てきた娘のはじける笑顔を見て、スイスでどんなに充実した毎日を過ごしてきたかすぐにわかりました。
「ただいま」の言葉を言うのももどかしそうに堰を切ったようにスイスでの出来事を話し出す彼女。その姿は達成感と自信に満ち溢れていました。

色々な国籍のお友達と寝食を共にする毎日は新しい発見の連続だったようです。
食生活の違いや、衣類の着方、宗教の礼拝など違いに気づく度、「それって何なの?どうして?」とお互いに興味を持って話をして楽しく理解を深めたようです。
また、国籍や文化が違っても、子供の遊びとお菓子とおしゃべり大好きは世界共通!
寝る前のおしゃべり、トランプ、お菓子を食べて映画鑑賞、それは最高の毎日だったそうです。

もう一つ、貴重な経験がありました。
飛行機の機内で娘がCAさんやぬいぐるみに英語で話していると、隣に座った韓国人女性が「あなた英語が話せるのね!」と話しかけて下さり、お互いの事をおしゃべりして楽しくチューリッヒ空港まで過ごしたそうです。

その韓国の女性は日本語は話せず、娘は韓国語を話せません。英語というツールを使いお互いを知り楽しい時間を過ごせた事は「英語は世界共通語」と言いますがまさにその言葉を肌で感じた出来事だったように思います。

今回このような素晴らしい機会を与えて下さった皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。スイスでの経験は彼女の視野と可能性を広げ、これからの人生の大きな糧になると思います。
また支援してくださった方々の気持ちに触れ、これからの子供達に何ができるのか、私自身が勉強になり見つめ直すきっかけにもなりました。

本当に本当にありがとうございました。


渡辺 羽音の母
 

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「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャンプ終了インタビュー

「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャン­プに参加した小学3年生の羽音ちゃんのウインターキャンプ終了後のインタビューです。

スイスのウインターキャンプに参加して、たくさんお友だちができ、たくさんの新しいこ­とを体験し、英語もスキーも上達して、楽しいばかりの1週間でした。


http://youtu.be/hEY649ixxRY
 

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「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャンプ終了!感謝!

2014.12.31

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「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャンプ、昨日の大晦日に羽音ちゃんが成田でご両親に再会した時点で、本当に終了となりました。

チューリッヒ空港の悪天候で、ゲートは出たものの、離陸が遅れ、成田到着が3時間も遅れてしまいましたが、元気な羽音ちゃんの笑顔に安心しています。



「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャンプのスポンサーの皆様、どうもありがとうございました!

2015年も東北復興支援活動を続けていきます。
皆様のご支援をよろしくお願いします。


 
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ウインターキャンプ終了。羽音ちゃん帰国です。

2014.12.30

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羽音ちゃん、元気にウインターキャンプを終えました!

スイスを去る前日は、チューリッヒ空港近くのホテルに宿泊しました。

ホテルにチェックイン後、お土産の最終買い物に出かけましたよ。




羽音ちゃん、成田に向けて元気に飛び立ちました。


 
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ウインターキャンプでスキー三昧!

2014.12.26

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ウインターキャンプ参加から2日後の25日のクリスマスの日、キャンプ校を訪問して羽音ちゃんに再会してきました。

朝のスキーからちょうど戻ってきたところで、お昼を一緒にしてきました。

キャンプ生活にすっかり慣れて、たくさんのお友達と遊んでいましたよ。

ひっそりと「消灯後にミニライトを使って日記を書いて寝ているのよ。」と教えてくれました。
できる限りお友達や先生と学び、そして、遊んで欲しいし、それでいて、貴重な体験の日々を忘れる前に記述しておいて欲しいので、このくらいの規則違反は許容範囲かなと思いました。

「昨日、カレーを食べたんだけど、お米が長くてパサパサだったんだよ!」とも教えてくれ、日本では味わえないものを

たくさん食べて良い体験になっているようです。


 
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ウインターキャンプでクリスマスディナー

2014年12月24日

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スイスのウインターキャンプに参加している羽音ちゃん。

今晩は、大勢でクリスマスディナーを楽しんだようです。

今日は、雪も予報されています!

スイスのウインターキャンンプでクリスマスディナー

 
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​「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャンプスタート!

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羽音ちゃん、キャンプ校にチェックインしました。

スイスのウインターキャンプ

現在キャンプに宿泊している子たちたちはたったの6人。

そのうちの1人は日本人の女の子です。

4人部屋も同室で、まだみんなお友達に会うのを楽しみにしていました。


スイスのウインターキャンプ用にスキーレンタル
(スキーをレンタルする羽音ちゃん)

 

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2014年ウインターキャンプ協賛企業様

「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクトは、企業や個人の皆様の温かいご支援で運営できています。
 
「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクトの2014年ウインターキャンプをスポンサーしてくださる企業様のご紹介です。

スポンサーにご興味のある方は、こちらをご覧ください。

 

 インターナショナルキャンプ校 ロベル・キャンプ(Lovell Camps)http://lovellcamps.ch/

東北スイスプロジェクトスポンサー・キャンプ



 日本食レストラン Yooji's http://www.yoojis.com/

スイスの寿司屋Yoojis


 日本食材店うちとみ http://www.uchitomi.ch/ 

スイスの日本食材店うちとみのロゴ 


 日本食材店 Uchino http://www.uchino.ch/

東北プロジェクトスポンサー

 トヨタ車ディーラー  バウアー​・オートモービル社Bauer Automobile AG http://www.bauerautomobile.ch/

東北スイスプロジェクトスポンサー・トヨタ


 保険会社 Die Mobiliar https://www.mobi.ch/​

東北スイス企画スポンサーMobiliar

ロイヤリティグッズをいただきました!

東北復興慈善事業スイススポンサー




 

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東北スイス招待企画の2014年ウインターキャンプ1か月後に始まります!

2014年11月22日
「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト2014年ウインターキャンプは、丁度、1か月後に始まります!

羽音ちゃんもワクワクドキドキしているのではないでしょうか。

スイス・ウインターキャンプ招待


キャンプの日程はこちら↓
http://tohokuswiss.jugem.jp/?eid=47


当プロジェクトでは、協賛を募っております!
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個人の方からの寄付については、こちらをお読みください。
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